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た行
- 担保
- 担保とは、将来生じるかもしれない不利益に対して、それを補うことを保証すること、または保証するものです。
担保には人的担保・物的担保があり、人的担保 には、保証人、連帯債務、重畳的債務引受、保険など。物的担保には、抵当権、質権、留置権、先取特権などの制度があります。
消費者金融などの小口融資の場合は無担保がほとんどです。
- 遅延損害金
- 遅延損害金とは、設定された期日までに支払わなかったときに課せられる損害賠償金です。
利息制限法では、10万円未満では29.2%。10万円以上では 26.28%。100万円以上では21.9%と遅延損害金の上限を定めています。
また、クレジットなどの割賦販売法では上限を年6%までと定めています。
- トイチ
- たとえば100万(元本)を借りて10日で利子が10万円。10日で金利が10%、これがいわゆるトイチです。あれ、な〜んだ、10%か。と思ったらあなた、あぶないですよホント。 年利にすると実質年率365%です。「10日で」がミソ。 (金利は通常、1年あたりの割合を表示しています。これが年利です。) きおつけましょう。
な行
- 年利
- 金利を年間で計算した率。年間の利率を指します。
- ノンバンク
- ノンバンクとはその名の通り、銀行以外の融資業務のみを行なう金融機関のことです。
消費者金融やクレジット会社、信販会社等の事で、その殆どが、銀行から低金利で融資を受け、高金利で個人や中小企業などに融資しています。銀行や証券会社などの免許制とは違い、貸金業規制法に基づいて登録をするだけで事業をおこなえます。
は行
- ビジネスローン
- 商工ローンのこと。
- フリーローン
- フリーローンとはローンの種類の一つで、借りたお金の使い道の制限の無い個人向けのローンで、 急な時やちょっと足りない時など気軽に利用できるのが特徴です。 最近では消費者金融のみならず銀行や信販会社でも扱っています。
これに対して、住宅ローンや自動車ローンなど使い道を制限した目的別ローンがあります。
- 変動型金利ローン
- 貸出時から返済期限までの間、三か月あるいは六か月ごとに金利を見直し、その金利を適用するローン。貸出時から返済期限まで利率が変わらない固定金利ローンもある。
- 法定利率/法定利息
- 法定利率とは法で定められた利率です。法定利息とも言います。契約時に利率を規定しなかった時に適用されます。民法では年5%。商法では年6%です。
また消費者金融などの場合はこれに適用されず利息制限法が適用されます。
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